家庭菜園の培養土選び。用途と肥料の表示を読む

図:菜園の手帖によるテーマのイメージ。実物写真や生育の比較写真ではありません。

培養土は、育てる作物と使う工程に合うかを袋の説明で確かめます。容量や元肥の有無も書き留めて、追加で必要なものを決めてから購入します。

01作物と使う工程の表示

最初に、種をまくのか、苗を植え付けるのかを決めます。候補の袋やメーカーの説明で、その工程と育てたい作物が対象になっているかを読み合わせてください。

対象が分からないときは、商品名の野菜用という言葉だけで使い方を決めず、説明書やメーカーへの問い合わせで確かめます。土に何かを混ぜる指示があるか、そのまま使うものかも購入前の確認事項です。

02元肥と追加する肥料

土と肥料を別々に買う前に、培養土の肥料に関する表示を読みます。初めから肥料を含む商品なら、植え付け時に追加が必要か、その商品の案内に沿って判断してください。

追肥の時期や量は、選んだ土と肥料、作物の条件をそろえて調べます。別の商品の説明に書かれた日数を、そのまま流用しないようにします。

03必要な量と運び方

まず、使う容器の土容量や用土量の案内を調べます。外寸だけから土の量を計算して埋めず、容量が不明な容器はメーカーで確かめてください。袋の容量と見比べるときも、同じ単位にそろえます。

通販なら送料と配送先までの条件、店頭なら持ち帰る方法も購入リストに入れます。余った分を置く場所がなければ、袋数を決める前に保管方法を考えておきます。

培養土の購入前チェック表
見る欄書き留める内容
対象と用途作物名、種まき・植え付けなど対応する工程
肥料の表示元肥の有無、追加する肥料の指示
容量袋の容量と、容器側に案内された必要量
購入条件袋数、送料、持ち帰り方
保管の注意開封後の閉じ方、避ける場所

04開封した日と袋の説明

使い始めたら、商品名と開封日を記録します。袋を処分する前に、使い方と保管の説明も自分用に残しておくと、次に使うときに参照できます。

参考情報・編集方針

当サイトで作成した購入前の確認ガイドです。実使用レビューや専門家の監修は伴いません。個別商品は仕様と掲載条件を確認してから紹介します。

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