園芸ラベルの選び方。品種と日付が読める大きさに

図:菜園の手帖によるテーマのイメージ。実物写真や生育の比較写真ではありません。

ラベルは、書く内容を決めてから大きさを選びます。品種名と日付を読める面積、挿した後に見える位置、対応する筆記具を購入前に確かめます。

01ラベルに残す内容

鉢の前で知りたいことを、先に紙へ書いてみます。作物名だけで足りるか、品種や種まき日まで必要か。書きたい文字が決まってからラベルの記入面を選ぶと、小さすぎるものを買わずに済みます。

鉢が複数あるなら、自分で決めた短い番号をラベルと栽培ノートの両方に付けます。長い品種名や購入先はノート側へ残し、ラベルからたどれるようにすると記入面を使い分けられます。

欄の文章を選択してコピーし、メモ帳や栽培記録に貼り付けて使えます。

02記入面と挿す位置

全長と、実際に文字を書ける面は分けて見ます。土へ挿す部分や、鉢のふちで隠れる部分を除いても、文字が読めるかを確かめてください。店頭に見本があれば、普段立つ位置から読めるかを試します。

吊り下げ式を選ぶ場合は、取り付ける場所と留め方を商品説明で確認します。鉢の手入れで引っかからない位置を先に決めておきます。

03筆記具と屋外での使用条件

筆記具はラベル側の指定を調べて選びます。手元のペンが使えるか不明なら販売元へ確認してください。文字の消し方や書き直しの可否も、繰り返し使う予定がある人の確認項目です。

素材の耐水表示と、書いた文字が残る期間は分けて考えます。雨や日光の下で文字がどれだけ保つかは、実際の筆記具と使い方まで確認できなければ未確認です。

園芸ラベルの購入前チェック表
確認すること選ぶ前に試す・調べること
書く内容品種名と日付を紙に書き、必要な面積を見積もる
見える範囲土に挿す部分と鉢のふちを除いた記入面
筆記具対応するペンや鉛筆、書き直しの条件
販売単位必要なラベルの数と、一袋・一束の枚数

参考情報・編集方針

当サイトで作成した購入前の確認ガイドです。実使用レビューや専門家の監修は伴いません。個別商品は仕様と掲載条件を確認してから紹介します。

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