栽培ノートの始め方。今日したことをひとつ残す
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毎日長い日記を書かなくても、作業と気づいた変化を残せます。最初はひとことだけ。品種や使った道具は、次に必要になったときに足していきます。
01最初のひとこと
まずは、今日した作業か、目で見た変化をひとつ書きます。何もしていない日は、見に行った時刻や、前回と変わらなかったことでも構いません。毎回すべての項目を埋める形式にせず、後で思い出したいことを残します。
日付は実際に作業した日を使います。後から思い出して書くときは、作業日と記入日を分け、不確かな日付を正確な記録として埋めないようにしてください。
欄の文章を選択してコピーし、メモ帳や栽培記録に貼り付けて使えます。
02残しておくと次に使える情報
買い物の後なら、種袋の品種名や用品の型番を残します。同じ作物を複数の鉢で育てるなら、ラベルの番号も一緒に書いてください。どの鉢の話か分かれば、写真と作業のメモをつなげられます。
水やりや肥料の記録は、観察したこと、実施したこと、自分の推測を分けます。葉の色が変わったという観察から、理由まで断定しない書き方にすると、後で状況を振り返れます。
| こんなとき | 残す内容 |
|---|---|
| 植え付けた | 品種、日付、置き場所、容器 |
| 用品を買った | 商品名や型番、用途、使い始めた日 |
| 作業した | 実施した内容。量を測ったなら単位も一緒に |
| 変化があった | 見えた状態と写真。原因の推測は別に書く |
03ノートやメモ帳への保存
紙のノートなら作物ごとにページを分け、スマートフォンのメモ帳なら作物名や鉢の番号を見出しにします。ひな形を写して、今回残したい項目だけ埋めてください。写真を別の場所に保存する場合は、同じ日付と鉢の番号を添えます。
人に見せる記録には、住所や連絡先を書き込まないようにします。メモ帳や写真の共有機能を使うときは、誰が見られる設定かを送信前に確かめてください。
04読み返す日の決め方
次に苗や用品を買う前に、前回の記録を読み返します。残したい条件と変えたい条件を書き足せば、買い物リストにも使えます。記録の量を増やすことより、後で自分が探せる形を続けてください。
参考情報・編集方針
紙のノートや手元のメモ帳で使うために、当サイトが作成した記録の提案です。ひな形は記入用で、実際の利用者の体験ではありません。