菜園の写真の撮り方。前の写真と比べるための工夫
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生長を見比べたいときは、撮る位置と向きをそろえます。株全体と気になる部分を分けて撮り、日付や鉢の番号をメモに添えて残します。
01撮る位置の目印
前の写真と比べるなら、カメラを向ける側と立つ位置を決めておきます。鉢のふちや背景の線を目印にし、同じ位置から株全体を画面に入れてください。撮影のために避難の通り道へ物を置く必要はありません。
鉢を動かした日や、撮る位置を変えた日はメモを添えます。見かけの大きさが違っても、撮影距離が変わっていれば写真だけで伸びた量を測れません。長さが必要なら実測した値と単位を別に記録します。
02株全体と気になる部分
全体の写真では鉢も入れて、どの株か分かるようにします。葉や実など気になる部分は、もう一枚近くから撮ると、全体のどこにある変化かを説明できます。複数の鉢がある場合は番号もメモに添えてください。
撮った直後に拡大して、見たい部分がぶれていないかを見ます。明るさや色を大きく加工した写真を、葉色の比較にそのまま使わないようにします。撮影条件が違う写真には、その違いも残しておきます。
| 残す写真 | 一緒に記録すること |
|---|---|
| 株全体 | 鉢の番号、撮った側、位置を変えたか |
| 気になる部分 | 株のどの位置か、何を見比べたいか |
| 実測した箇所 | 測った位置、数値と単位。写真から寸法を推定しない |
| 植え替え後 | 容器や設置場所を変えた日 |
03公開前の写真の見直し
表札や郵便物、窓の反射、他の人の顔が写っていないかを見直します。共有する必要のない部分は、投稿する前に端末側で切り取ります。撮影の目印にも住所など個人を特定できる情報を使わないでください。
人に送る前に、選んだ写真を開いて内容と共有先を確かめます。撮影位置などの付加情報の扱いも、使うアプリや送信方法の設定で確認してください。必要な範囲だけを共有します。
04写真に添える短いメモ
撮影日と鉢の番号があれば、後から別の日の記録を探せます。全体写真と近接写真を分けて投稿する場合も、同じ番号で対応を残してください。ひな形は必要な項目だけ使えます。
欄の文章を選択してコピーし、メモ帳や栽培記録に貼り付けて使えます。
参考情報・編集方針
写真を見比べるために当サイトが作成した撮影と整理の提案です。掲載図は説明用で、実際の生育比較写真ではありません。